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謹賀新年

 明けましておめでとうございます。
 本年も当ブログを宜しくお願い申し上げます。
     平成23年 元旦

 
 去る12月は、私が体調を大きく崩してしまったことで殆ど更新することが出来ず始めて早々に躓いてしまいましたが、今は徐々にではありますが調子も上向きになり、本格再開に向けて今一度スタートする所存ですので、何卒お見捨てになりませぬよう…f(^_^;

 久々でありながらテキストのみの更新も何ですので、西武池袋線の線路脇で撮影しました東京メトロ7000系&10000系を。

 metro7000_001.jpg

 metro10000_001.jpg



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二子玉川駅

 
 体調が優れず、更新が疎かになっていることをお許し下さい。m(__)m

 自宅から決して近くはない東急シリーズ、第2弾は二子玉川駅です。乗り入れ路線は東急田園都市線大井町線

 この二子玉川駅は多摩川の河岸段丘の崖線と川に挟まれた狭い土地に位置しながら、絶えず人の流れが止まない賑やかな場所です。駅勢圏が広いとも思えず、その理由は玉川高島屋SCによるおしゃれなイメージに尽きるのではないでしょうか。そんなものとは縁遠い私は、昔この付近はスルーするばかりでしたが(笑)。

 futakotamagawa_001.jpg R246に面した西口。道を挟んだ高島屋の奥には、昔ながらの商店街もあります。

 futakotamagawa_002.jpg 開発真っ只中の東口。“ねこたま”はもう戻ってこない…。

 futakotamagawa_003.jpg 間口の広い改札口。この改札機の台数があっても不思議ない人通りがあります。

 futakotamagawa_004.jpg 改札内。高架下とは言え天井が高いですが、故にホームまでの高低差はかなりあります。

 futakotamagawa_005.jpg 2面4線の島式ホーム。内側が大井町線、外側が田園都市線です。

 futakotamagawa_006.jpg 駅名標。

 画像のキャプションにも書きましたが、東口側は再開発が進んでいて大規模なマンションや商業施設などが出来るとのこと。以前は細い路地に昔ながらの住宅街だった上に、R246に出られる道が少なく絶えず渋滞しているのを横目で見ていた私としては、どうなるのか興味深いものでもあります。


テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

溝の口駅

 
 今回は、渋谷から神奈川県中部へ延びる通勤路線・東急田園都市線溝の口駅です。

 南武線武蔵溝ノ口駅とは上屋が付いたペデストリアンデッキでつながっており、雨天時でも濡れずに乗換が出来ます。そのペデストリアンデッキで南武沿線道路を越えると再開発の終わった賑やかな街並みが広がっており、その賑やかさは南武線沿線一と言えます。同じ南武線で東急東横線に乗換られる武蔵小杉よりも、ショッピング客向けです。

 mizonokuchi_001.jpg 南武線との乗換客で一日中人の流れが絶えない東口。

 mizonokuchi_002.jpg 券売機。多めに7台も設置されています。奥には小さな西口もあります。

 mizonokuchi_003.jpg 間口の広い改札口。改札の内外共に天井は低く、奥行もあまりありません。

 mizonokuchi_004.jpg ホームは大井町線延伸により島式の2面4線になりました。島式にしては幅が広いです。

 mizonokuchi_005.jpg 駅名標。最近見る私鉄の駅名標って、情報量が多過ぎだと思いません!?

 当駅の梶ヶ谷方には当駅で折り返す大井町線の留置線が2線ありますが、ここの滞留時間の短いことと言ったら日本最短かも。大井町線のダイヤが過密だから仕方の無いことなのでしょうが、早いものだと3分程度で再び入線してきます。

 tokyu-6000&8500_001 新6000・7000系って、スパルタンな顔つきのせいであまり人気ないようで…。


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朝霞台駅

 
 続いては、同じ東武でも関東の西部を北上する東武東上線朝霞台駅です。

 この駅は、JR武蔵野線北朝霞駅との乗換駅なのですが駅名が異なります。こう言った例は武蔵野線では他にもあり、南越谷(東武は新越谷)と新八柱(新京成は八柱)があります。何故にこんなことになったのかはわかりませんが、同じにしたら不都合が生じるとでも言うのでしょうか…。

 実はここ、20年近く前にも降り立ったことがありました。近くにある大学に受験のため訪れたのですが、駅周辺に何も無く愕然としたことだけは覚えています。結局は別のところへ通ったのですが、その後の人生でよもや再び足を踏み入れるとは思ってもいませんでした。しかしながら、今は最寄り駅から武蔵野線に乗れば30分弱で訪れることが出来る場所に居住している上、一時期通勤していたことすらあるのですから、人生ってやつはわかりません。

 asakadai_001.jpg JR北朝霞駅側から見る朝霞台駅北口。ロータリーの向かいには商業ビルが立ちます。

 asakadai_002.jpg 北口を更に寄ってみたところ。階段の両脇にある売店はテナントがよく入れ替わります。

 asakadai_003.jpg 南口。こちらにもロータリーはありますが、狭く小規模です。

 asakadai_004.jpg 改札口。東上線第3位の乗降客数・14万人余を捌くだけあって、間口が広いです。

 asakadai_005.jpg 掘割の中のホームは島式の2面4線。

 asakadai_006.jpg 駅名標。現在は、新しいものに変えられている可能性があります。

 JR北朝霞駅の北口になりますが、セガフレード・ザネッティと言うイタリアのカフェがあります。スタバのイタリア版みたいなもので店舗数はかなり少ないのですが、ここは生ビールなどの酒類もあるのがオススメです。


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浅草駅


 今年の盛夏、京成の新スカイライナー就役に合わせて『私鉄特急スタンプラリー2010』が開催され、私も息子を連れて参加致しました。
 でもって、そのときに訪れた東武伊勢崎線浅草駅をご紹介します。

 関東大手私鉄最長の路線網を誇る東武の始発駅ですから、私などよりも皆様の方が多くをご存知だと思いますが、改めて訪れると手狭さと古さは否めないところであります。それこそ、列車の運行を曳舟あたりで止めて隅田川橋梁の部分から全面的な改築を行なうわけにはいかないのでしょうか…。何か、タブーになっているような気すら感じます。

 asakusa(tobu)_001.jpg 駅舎正面。半円形した東武電車の看板は有名ですね。

 asakusa(tobu)_002.jpg 2階にある改札。エスカレーターと改札の間はスペースがなく、券売機等はすべて1階です。

 asakusa(tobu)_003.jpg 上記エスカレーターの後側には、私鉄には珍しい駅弁売店のハコがあります。

 asakusa(tobu)_004.jpg ホームは頭端式の3面4線。殆どの部分がビル中に入っています。

 asakusa(tobu)_005.jpg 特急ホームの先端を見る。カーブがきつく、車両との隙間はかなりのものです。

 asakusa(tobu)_006.jpg 駅名標。

 余談ですが、浅草駅では特急に乗る際に3枚目の画像にある駅弁売店で「あなご寿司」を購入されることをオススメします。穴子がフワフワで駅弁のお寿司としてはかなりのレベルにあります。ただし、午後には売り切れていることが多いので、ご注意を。

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