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小島新田駅

 短かった京急大師線の旅も終点、小島新田駅に到着です。

 産業道路駅を出ると、目と鼻の先にある前の記事でも述べた踏切を渡り終えて再び住宅地の中に入っていきます。下の写真では単線になって小島新田駅に到着しますが、この記事から2ヶ月も経たずして小島新田駅が1面2線の島式ホーム化されたそうです。

 駅周辺は下町のムード満点で、駅前は整備されたロータリーもなければ空間も乏しく、古い商店が数軒に細い路地があるような場所でしたが、撮影中もそこそこの利用客がありました。

 to-kojimashinden_1.jpg 産業道路駅を出発します。目の前に首都高と産業道路があります。

 to-kojimashinden_2.jpg 踏切を抜けると、Sカーブになっています。ここも工事の真っ最中。

 to-kojimashinden_3.jpg 線路が収束されて単線になりますが、この後右手の新しい路盤も使って複線化されました。

 to-kojimashinden_4.jpg 1面1線のホームに進入しますが、島式ホームのような上屋になっているのがわかります。

 kojimashinden_1.jpg 駅舎。こんな終点の雰囲気を首都圏で味わえるのは、希少なのでは。
 
 kojimashinden_2.jpg すぐ脇を走る陸橋からの俯瞰。敷地は本当に狭いです。小屋のような駅売店もだいぶ見かけなくなりました。

 kojimashinden_3.jpg 真正面から。

 kojimashinden_4.jpg 上の写真の反対側、改札内から。

 kojimashinden_5.jpg ベニヤの駅名標。

 私事で恐縮ですが、川崎と言う街、内陸部には多少の土地勘や縁もありますが、湾岸部にはとんと疎かったので興味津々でスタートさせたこの小旅行、なかなか変化に富んだ車窓で面白いものでした。

 最後に、今は亡き旧1000系が小島新田に進入するところを。

 keikyu1000_001.jpg

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産業道路駅

 京急大師線の旅もいよいよ佳境を迎えてまいりました。産業道路駅に到着です。

 この駅の東側は、中央分離帯に首都高の橋脚もある幅の広い産業道路を横切る踏切があり、まさに車側からすればこの先の国道409との交差点に大師橋を控えていながら踏切待ち…、とネックになっている箇所であります。
 現在、この付近の大師線を地下化すべく工事が行なわれており、この駅もホームが仮設になっているなどかなり様相を変えている模様でした。

 to-sangyoudouro_1.jpg 東門前を出てほんの少し走ると、すぐに工事区間です。

 to-sangyoudouro_2.jpg 鋼板の壁に囲まれた産業道路駅に進入。仮設の2面2線、対向式ホームです。

 sangyoudouro_1.jpg 駅舎と改札口。産業道路に面しているだけあって、撮影中も排気ガスでツライ…。

 sangyoudouro_2.jpg 改札内から産業道路を見て。大型がひっきりなしに爆走しています。

 sangyoudouro_3.jpg 構内踏切からホームを見て。

 sangyoudouro_4.jpg 駅名標。照明の類いが一切無い、ザ・仮設。

 次は、いよいよ終点・小島新田駅です。

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東門前駅

 続いてやってきたのは、東門前駅
 
 “ひがしもんまえ”ではなく、川崎大師だけに“ひがしもんぜん”なんですね。私も行ってみて初めて分かった次第です。
 しかしながら、大師の門前町風情はなく、ごくごく平凡な郊外盲腸線の住宅街にある小駅感で満ち満ちています。

 to-higashimonzen_1.jpg 川崎大師を出発します。このSカーブを過ぎれば、東門前まではまた直線です。

 higashimonzen_1.jpg 東門前駅に進入します。ここも2面2線の対向式。上屋の古さが目につきます。

 higashimonzen_2.jpg 向かいのコンビニから駅舎を。もうすぐ建て替えられること確実な古さです。

 higashimonzen_3.jpg 構内踏切からホームを撮影。京急の由来となった路線の中間駅、長閑さの中に歴史を感じます。

 higashimonzen_4.jpg 駅名標。

 次は、産業道路駅です。

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川崎大師駅

 ようやく、と言ってもたかだが3駅目ですが、川崎大師駅に到着です。

 ここは今まで川崎の東端にある浮島へ行くため何回か車で通っているのですが、国道409号線の上り下りがそれぞれ別れて駅のホームを囲んでいると言う変な形状になっていて、小島新田行ホームの背にも、南口を出た目の前にも交通量の激しい道と言う利用客にはフラストレーションの溜まる場所であります。

 どうやら、川崎大師へは隣りの東門前駅の方が距離的には近い、と言うことらしいので、純粋に大師参詣の方は東門前を使った方が、何かとスムーズなのでは…。

 to-daishi_1.jpg 鈴木町からの駅間が直線で、2面2線の対向式ホームがカーブしています。

 kawasakidaishi_1.jpg 川崎行ホームの東門前方から。全面上屋付きです。

 kawasakidaishi_2.jpg メインゲートにあたる南口。間口も駅前もこれだけあれば正月の参拝客は捌けますが、撮った私の背には国道の西行ルートがあります。

 kawasakidaishi_3.jpg 東門前方にある踏切から。右手の小屋が小島新田行ホーム端にある北口です。

 kawasakidaishi_4.jpg 小島新田行ホームへは、この地下道で。

 kawasakidaishi_5.jpg 北口を道挟んだ正面から。こちらは無人のようです。

 kawasakidaishi_6.jpg 駅名標。

 前述していますが、1月も25日になっていながら関東第二位の参拝客数を誇るだけあって、駅周辺や構内には年配のご婦人ですぐに参拝客とわかる方達ばかり。まぁ私は、信心に乏しくお参りをしていませんがね…。

 次は、正直言って地味な(笑)東門前駅です。

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鈴木町駅

 
 港町駅を出ると一直線に東進し、程無く鈴木町駅に到着します。

 駅の小ささも去ることながら、構内を出たらそこはもう味の素の工場になっていて、まるで海の無い海芝浦駅みたいなものです。

 私が訪問したときはちょうど工事中で駅施設のほぼ全てが仮設になっていたのですが、スペース的にどんな風になったものか、また見に行きたいところです。

 to-suzukicho_1.jpg 港町駅を出発すると、ほぼ真っ直ぐ。鈴木町駅は勿論のこと、川崎大師駅も見えています。

 to-suzukicho_2.jpg 鈴木町駅に進入します。右手には新しい駅舎なのでしょう、何やら鉄筋の躯体が見えます。

 suzukicho_1.jpg ホーム大師方から。2面2線の対向式ですが、ホントに大手私鉄・京急の駅なのでしょうか(笑)。

 suzukicho_2.jpg 駅名標も仮設のプラ板です。

 suzukicho_3.jpg 2番線ホームの港町方にある出口ですが、この狭さは地方私鉄並みです。

 suzukicho_4.jpg 改札口を外から。まぁ、工事中だからしょうがないです…。

 suzukicho_5.jpg 改札口から10m弱離れている仮設駅舎で、駅員さんも券売機もこちらに。

 どうやら2ヶ月ほど後の3月末に新駅舎が完成し、この駅にもバリアフリートイレやスロープが出来たそうで、まさにそれは隔世の感があるのでしょう。

 次は、いよいよ大師線の中心・川崎大師駅です。

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