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京成高砂駅

 
 前記事で言っておきながら、また駅紹介に戻ります(^_^;)

 京成本線、青砥駅を出て終始ゆっくりとした速度で中川を渡ると到着するのが京成高砂駅です。

 立地的には下町の住宅街のど真ん中にあって敷地の余裕が全く無い場所でありながら、京成本線・金町線・北総線の3本が分岐するターミナルで、私も初めて訪問したときはこの狭さでよくもまぁ4方向からひっきりなしにやって来る列車を捌いているものだと驚いたものです。

 成田スカイアクセス開業を前にして、ようやく金町線ホームを高架化しましたが、これまでは金町線の折り返し列車も本線上のホームで捌いていたと思うと、さらにびっくりです。

 keiseitakasago_001.jpg ひっそりと佇む南口。イトーヨーカドーがこちら側にあるのですが…。

 keiseitakasago_002.jpg 開かずの踏切を挟んだ北口。

 keiseitakasago_003.jpg 橋上駅舎の改札口を内側から。改札外のスペースはあまりありません。

 keiseitakasago_004.jpg さらに引いて。改札内は奥行きがあります。

 keiseitakasago_005.jpg ホームは2面4線で島式が並列。上野方はカーブしています。

 keiseitakasago_006.jpg 新しく出来た金町線ホームは一旦改札を出ないと乗換られません。

 keiseitakasago_007.jpg 改札から金町線ホームまでは、長いスロープで登ります。

 keiseitakasago_008.jpg 新しい金町線ホームは1面1線。緩くカーブしています。

 keiseitakasago_009.jpg 金町線は駅を出ると、すぐに高架を降りて行きます。

 keiseitakasago_010.jpg 駅名標。成田スカイアクセス開業前だったので、次駅は仮の状態です。

 私自身、この高砂駅が京成を撮影するには一番と思っているのですが、何せホームが狭いので上野方の端には2人しか並べないのが難点です。それと順光である午前中に東京西部から通勤ラッシュを避けてやってくるには…と考えると、いつも始発で地元を発たざるを得ないのが悲しいところであります。

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青砥駅

 
 続いては、京成本線押上線が合流する青砥駅です。

 駅の所在地は“青戸”と言う地名なのですが、駅名は何故か“青砥”。ただ、個人的には駅名の方がカチッと収まりが良いように思えるのですが、どうでしょう。

 to-aoto_1.jpg
 押上線を立石方面から青砥駅に進入します。下りは3階へ急勾配で上がって行きます。右手の上り線は一つ下の2階からほぼフラットです。

 to-aoto_2.jpg
 押上線の3番線です。この先、青砥~京成高砂間は複々線です。

 aoto_1.jpg 南口。一見、パチンコ店の軒先にも見えてしまいます。

 aoto_2.jpg 反対側の北口。ユアエルムと言う名の駅ビル入口です。

 aoto_3.jpg 中二階にある改札口。乗換客は多いのですが、乗降客はこの程度で捌けてしまうのでしょうか。

 aoto_4.jpg 下り線ホーム。3番線が押上線、4番線が上野からの本線です。

 aoto_5.jpg ホームからの下り階段。改札口へは2階の上り線ホームを経由します。

 aoto_6.jpg 駅名標。

 これまでの高架駅は殆ど平面にホームが配置されていましたが、ここ青砥駅は立地的な制約や効率面で方面別に上下分離された構造が珍しい形態です。しかしながら、現時点でこうした構造の分岐駅が京急蒲田駅や京王・調布駅など建設中で、増えていくように思えます。
 青砥駅の撮影し易さを考えると、どんどん増えてほしいような…(笑)。

 ホーム先端が広い下り線ホーム上野方で撮影。左上にスカイツリーも見えます。
 shibayama3600_001.jpg

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京成上野駅

 
 2010年7月17日に成田スカイアクセス線開業新型AE形スカイライナー就役を果たし、新時代を迎えた京成電鉄の始発駅・京成上野駅です。

 本当に久しぶりに出向いたわけですが、開業当初からの問題とは言えJRとの乗換は面倒です。訪問したこの日も結果的には猛暑日となっただけあって、朝7時前でも日に照らされれば一気に汗が吹き出してきました。

 keiseiueno_1.jpg JRしのばず口から見た京成上野駅・正面口。朝も7時前なので、交通量は少なめです。

 keiseiueno_2.jpg 地上から階段を降りながらの俯瞰。右手には券売機群、奥にはファミリーマートがあります。

 keiseiueno_3.jpg 券売機と奥にはライナー券窓口も。券売機はライナー券も発券可で、その上座席表から席を選べます。

 keiseiueno_4.jpg 改札口。照度的に建設時期の古さを感じさせます。

 keiseiueno_5.jpg 改札を入ったところ。フルカラーLEDかと思いきや液晶の列車案内板。

 keiseiueno_6.jpg 改札からさらに下ったホーム階。2面4線で島式ホームが2本並びます。

 実はこの時、改札階の撮影や同行していた子供との買い物で時間を食い、ホーム階の撮影がまったく出来ないままスカイライナーの出発時間を迎えてしまいました。

 しかしながら、この京成上野駅、大手私鉄の始点としては若干寂寥感を禁じえません。天板や柱、床板のくすみ、各種備品の劣化した感じに全体に及ぶ照度の不足など…。

 まぁ、京成電鉄も今回車両に路線も新たにしたわけですから、次は駅施設の更新に力を傾注して貰いたいと願うばかりです。

 

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