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東所沢駅

 
 新秋津から一つ南船橋・南浦和方面に進んで、東所沢駅です。

 この駅は、電車区を併設しているのですが他線区の同様な駅に比べ、意外に出入庫の車両を見るのは少ないかもしれません。その代わりと言っては何ですが、運転手の交代は高確率で行なわれます。

 ちなみに、東所沢と言っても所沢市街からは遠く離れていて、ここから中心部へのアクセスはあまりお勧めできません。その一方、新秋津で西武線に乗り換えるのも前記事のように時間がかかりますので、難しい選択となります。

 higashitokorozawa_001.jpg 駅舎。駅周辺は驚くほど長閑です。

 higashitokorozawa_002.jpg 改札口と券売機。この付近の照度が低いのは、どうも武蔵野線の各駅では当然のようです。

 higashitokorozawa_003.jpg 改札口から改札内を見て。エスカレーターやら階段の降り口が複雑に配置されています。

 higashitokorozawa_004.jpg ホームは2面4線。それぞれ本線は外側で、内側は始終発列車のみ使用します。

 higashitokorozawa_005.jpg 駅名標。

 前述したように、周辺が長閑な上に掘割構造となっているのでホーム内は列車出発後は本当に静かなものです。ここを通る列車にバラエティはありませんが、のんびりと撮影出来る駅でもあります。



 
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新秋津駅

 
 聞くところによると、JR東日本は武蔵野線南武線京葉線などに「東京メガループ」なる名称を与えてこれから経営資源を傾注する、と言うことだそうで。

 私の勝手なイメージでは、京葉線はまだしも武蔵野線と南武線には確かに二の次三の次感を感じていたのですが、まぁ、元々の存在理由が幹線の補佐的役割な上に都心にも乗り入れないのですから、仕方が無いのかもしれません。
 が、しかし、その路線をメインルートにせざるを得ない人は、武蔵野線の場合中央線にE233が導入されている横で山手線から来た中古205系に乗って“103系に比べれば静かだな…。”と渋々納得するしかなかったわけです。

 ってなわけで、武蔵野線の駅をご紹介していこうか、と。(“ってなわけで”、じゃないですね)
 まず初めは、私の地元からも程近い新秋津駅です。
 
 この新秋津駅は、西武池袋線秋津駅との乗換駅に指定されていながら、地元商店街の横暴のためわざわざ一般道を10分弱も歩かなければならないことで悪名高い場所でもあります。急いでいるときはホントにムカつきますが、時間に余裕のあるときはその商店街もまぁまぁ見所(寄りどころ!?)が無きにしも非ずでして…。

 shinakitsu_001.jpg 駅舎を正面から。駅舎もロータリーも線路上の人工地盤に設置されています。

 shinakitsu_002.jpg 改札口。外も内もさほどスペースはありませんが、列車到着時は結構混みあいます。

 shinakitsu_003.jpg ホームは2面2線の対向式。中線が1線ありますが、あまり使われません。

 shinakitsu_004.jpg 駅名標。

 この画像を撮った日は、ホントにふらりと新秋津に出向いてただボーっと205系や貨物の類いを撮ってさぁ帰るか、とカメラをバッグにしまいながら歩き出したら、反対側に209系房総車を使った試運転列車が入線してきて涙目なんてことが…。


 ※特急あらかわ様の「あらかわ交通ノート」と相互リンクさせて頂きました。右側のリンク欄からどうぞ!

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